保護者の皆さまへ

知りたい項目をクリックしてください

お願い(注意事項等)

連絡

  • お休みする場合は8:30までに、電話連絡してください。
  • お迎えの人が、いつもと違う時は必ず前もって連絡してください。
  • 朝食をとってない時は、必ず登園時に伝えてください。

※毎日の保育生活の中で、子供たちの成長は一人ひとり違います。 日々、担任と連絡を取り合いながら、子供たちが伸び伸び生活出来る様にしましょう。

健康について

  • 前夜、登園までにかわったことがありましたら、ご連絡ください。
    発熱、下痢、嘔吐、食欲不振、睡眠不足など
  • 他のお子さんに感染する恐れのある病気は、医師の許可があるまで、お休みさせてください。
  • しらみ・ぎょう虫等が発生した場合は、集団感染拡大を防ぐため、速やかな駆除のご協力をお願いします。
  • 保育中に具合が悪くなった場合(発熱38度を超えた場合、嘔吐、下痢など)は、緊急連絡簿にて、保護者に連絡し、お迎えをお願いすることがあります。
  • 発熱などの体調悪化の際は、病院受診をして、感染の恐れないことを確認してから登園してください。

持ち物等について

当園では、カバン等につけているキャラクターなどのキーホルダーや飾り等は必要ないと考えております。目印としては、名前だけで十分ですので宜しくお願い致します。また、当園からのお願い、お知らせ等印刷物は、必ず目を通して下さるようお願い致します。

送迎について

送迎はありませんのでご父母の皆さんでお願いします。
お子さんをお預けいただき、担任等との話及び用事が終わりましたら、速やかに車の移動をおねがいします。レンタカーが多いところです。お子様の乗り降りには十分注意をお願いします。門から外の事故の責任は負いかねますのでご了承ください。お隣の駐車場、出入口及び畑の場所への駐車は、ご遠慮ください。

その他

登園・降園時の確認のため、登園降園一覧表を掲げておりますので送迎された方のお名前、時間をお書きください。
疑問点、質問等ございましたら、担任、主任、園長にご遠慮なく申し出てください。お子様の環境を最優先に考えて、日々の業務を行っていますのでよろしくお願いします。

薬の取り扱い

お薬について

風邪や感染症などで受診した際は、「保育園に通っています。保育園で薬を飲まなくてもいいようにしてください。」とお願いしてみてください。
1日2回ですむ薬もあります。または、1日3回でも「朝、帰宅時、寝る前」の服用が可能かどうかの相談をお願いします。

与薬について

与薬は、本来医師の指示を得た保護者様がお子様に与薬していただくのですが、やむ得ない理由で保護者様が与薬できず、保育時間中の服用が必要な場合にのみ与薬を承ります。
ただし、その際には必ず「与薬依頼書」に必要事項を記入していただき、薬と共に職員へ直接手渡ししていただきますようお願い致します。
与薬依頼書がない場合、もしくは記入漏れがあった場合は、与薬できませんのでご注意ください。
「与薬についての注意事項」をご熟読の上、ご理解いただきますようお願い致します。

感染症について

保育園は、乳幼児が集団で長時間生活を共にする場です。感染症の集団での発症や流行をできるだけ防ぐだけでなく、一人一人の子どもが快適に生活できることが大切です。

インフルエンザと診断されたら、すぐに園まで連絡をお願いします

登園の際には、「インフルエンザ通知書・登園許可書」の提出をお願いいたします。登園のめやすは、「発症後5日を経過し」かつ「解熱した後3日を経過するまで」とされています。

感染症に伴う意見書について

次のような感染症に罹患した場合は保育園にお知らせ下さい。感染が疑わしい場合は、病院の診察を受けてから登園してください。 回復後の登園については、医師が記入する「意見書(完治証明書)」の提出をお願いいたします。

☆登園を再開する時に、「意見書」が必要な病気
病名 感染しやすい期間 登園のめやす
麻疹(はしか) 発症1日目から発疹出現後の4日後まで 解熱後3日を経過していること
インフルエンザ
(インフルエンザ通知書にて対応)
症状が有る期間(発症前24時間から発病後3日程度までが最も感染力が強い) 発症した後5日を経過し、かつ解熱した後3日を経過していること
風疹(三日はしか) 発疹出現の前7日から後7日間 発疹が消失していること
水痘(水ぼうそう) 発疹出現1~2日前から痂皮(かさぶた)形成まで 全ての発疹が痂皮化していること
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 発症3日前から耳下腺腫脹後4日 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過し、かつ全身状態が良好になっていること
結核 医師により感染の恐れがないと診断されていること
咽頭結膜熱(プール熱) 発熱、充血等症状が出現した数日間 主要症状(発熱、咽頭発赤、目の充血)が消え2日を経過していること
流行性角結膜炎(はやり目) 充血、目やに等症状が出現した数日 感染力が非常に強いため、結膜炎の症状が消失していること
百日咳 抗菌薬を服用しない場合、咳出現後3週間を経過するまで 特有の咳が止まってから、もしくは5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了していること
腸管出血性大腸感染症(O157、O26、O111等) 症状が治まり、かつ、抗菌薬による治療が終了し、48時間あけて連続2回の検便によって、いずれも菌陰性が確認されていること
急性出血性結膜炎 ウイルスが呼吸器から1~2週間、便から数週間~数ヶ月排出される 医師により感染の恐れがないと診断されていること
髄膜炎菌性髄膜炎 医師において感染の恐れがないと診断されていること

医師の診断によって、登園可能な病気(意見書は、必要ありません)

保育所入所児がよくかかる下記の感染症については、登園のめやすを参考に、かかりつけの医師の診断に従い、保育園での集団生活に適応できる状態に回復してから登園するよう、ご配慮ください。

医師の診断によって、登園可能な病気
病名 感染しやすい期間 登園のめやす
溶連菌感染症 適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後24時間 抗菌薬内服後24~48時間経過していること
マイコプラズマ肺炎 適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後数日間 発熱や激しい咳が治まっていること(症状が改善し全身状態が良いこと)
手足口病 手足や口腔内に水疱・潰瘍が発症した数日間 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく(解熱後1日以上経過し)普段の食事がとれること
伝染性紅斑(りんご病) 発疹出現前の1週間 全身状態が良いこと
ウイルス性胃腸炎(ノロ・ロタ・アデノウイルス等) 症状のある間と、症状消失後1週間(量は減少していくが数週間ウイルスを排泄しているので注意が必要) 嘔吐・下痢等の症状が治まり、普段の食事がとれること
ヘルパンギーナ 急性期の数日間(便の中に1ヵ月程度ウイルスを排泄しているので注意が必要) 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく(解熱後1日以上経過し)普段の食事がとれること
RSウイルス感染症 呼吸器症状のある間 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
帯状疱疹 水疱を形成している間 全ての発疹が痂皮化していること
突発性発疹 解熱し機嫌が良く全身状態が良いこと
伝染性膿痂疹(とびひ) 効果的治療開始後24時間まで 皮疹が乾燥しているか、湿潤部位が被覆できる程度のものであること
アタマジラミ 産卵から最初の若虫が孵化するまでの期間は10日から14日である 駆除を開始していること

各種ダウンロード

暴風警報時の取扱について

1.登園時に確認してほしいこと

①「暴風警報」、②「沖縄本島北部の路線バスは運休になりました」、③「沖縄本島北部の小学校が休校になりました」が発令されてないか!! テレビ等の放送、テロップ(字幕)の確認。
※上記①②③の場合は、休園となります。

2.保育中に「暴風警報」が発令された場合

登園した後に「暴風警報」が発令された場合は、速やかに保育園にお迎えをお願いします。

3.「暴風警報」が解除された場合

「暴風警報」が解除された場合の保育園の対応
解除の時刻 開園時間 給食 備考
A 6:30以前 通常通り 有り
B 6:30~8:29 暴風解除後1時間後に登園してください。
C 8:30以降 弁当持参
D 11:00以降 無し 昼食を済ませてから登園
E 12:00以降 休園

※1.暴風警報が解除されて無い場合でも路線バス運行時間及び小学校登校時間の早い方に合わせて、1時間後に登園をお願いします。注)11時59分解除は、12時59分に登園可能、昼食を済ませてから登園。

※2.暴風警報解除後、保育所が停電や台風による被害が生じ、保育に支障がある時は、休園する場合があります。

※3.暴風警報が発令されていない場合でも、送迎の際には強風、高潮等には十分お気をつけて下さい。特に強風の場合は、建物のドアや車のドアへ手・指を挟む危険性が高まります。

苦情解決について

お困りごとはありませんか?なんでも結構です。保育園に相談してください。

風の森保育園では、保護者の皆様からのご意見や苦情、保育に関するご相談に対し、適切な解決に努めます。ご意見や苦情及び相談には、個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除き、当ホームページに公開し、改善に努めます。

※ご意見などがあれば気軽に声をかけたり、玄関付近のご意見箱に投書してください。
※社会福祉法第82条の規定により、当園では苦情、相談に適切に対応する体制(第三者委員の設置)を整えています。
※第三者委員とは、苦情解決にあたり、社会性や客観性を確保するとともに、利用者の立場や特性に配慮した適切な対応を図るため、公平・中立な立場にある者を言います。

苦情解決受付

意見箱・電話・メールでお問合せください。

  • 苦情解決責任者 小原勇治
  • 苦情受付担当者 西原あかり

リンク

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